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PRODUCT

TERREX(テレックス)はアディダスアウトドアが誇るアスリートのための最高峰のモデルである。
過酷な環境における厳しいテストをパスしたプロダクトは、ランニング、クライミング、ファストハイキングなど
あらゆるアウトドア・アクティビティで自由に動くために開発されている。
Live Without Limits. この地球で自由に遊ぶ。

sachi meets kazu

STORY

STORY LIST 01 02 03 04

adidasOutdoor

挑戦の先にある風景 成長を止めないメンタリティ ゾーンへはひとりで入れない

adidas outdoor athlete

安間佐千 sachi amma
1989年9月23日生まれ、栃木県出身。12歳のとき、山岳文化に精通する父の勧めでクライミングと出会う。わずか1年でジュニアオリンピックのユースB(16歳未満)で3位に入賞するなど、すぐに才能が開花。その後、日本選手権3連覇や2009年ワールドカップリード種目年間総合3位、ワールドカップ全種目総合2位と輝かしい記録を樹立し、世界を転戦することに。2011年には、スペイン・オリアナの“Pachamama”(5.15a)を第2登。2012年には、ワールドカップ初戦で平山ユージ以来、日本人として12年ぶりの優勝を飾ると、続く2戦目でも連覇を達成。この年には、ワールドランキングリード種目年間優勝、ワールドカップリード種目年間優勝、ワールドカップ全種目年間総合3位という輝かしい記録を残す。さらに続く2013年にも、ワールドカップリード種目年間優勝と、前年に続いての2年連続の年間チャンピオンを達成した。現在、日本が世界に誇るクライマーの一人としてadidasのグローバルアスリートとして活躍。コンペディターからフリークライマーとして成長を遂げつつある安間は、2014年夏には自身念願でもあったフランス・セユーズにある世界初の5.15aルート、“Realization”を第11登した。
江本悠滋 yuji emoto
1976年12月24日生まれ、愛知県名古屋市出身。15歳のとき、スキーを通じて単身渡仏。アルプス山麓にある人口5,000人に満たない小さな村、トーン(Thones)村を拠点に地元の実業団でオリンピックを目指すも怪我のため戦線離脱。スキー競技者から転身、山岳ガイドを志す。フランス国立スキー登山学校(ENSA)で学んだのち、1999年にスキー指導員と山岳ガイドの国家資格取得。当時日本人としては唯一のフランス山岳ガイド組合に所属し、登山とスキーのメッカであるフランス・シャモニーにて現地ガイドとして働く。帰国後、国内アウトドアメーカーでのマーケティング職を経て、日本での山岳ガイド業を開始。その傍ら、クライミングジム「ZU-THÔNES(ズットン)」を名古屋市内に3店舗経営。スタジオ名のズットンとは、競技スキー以外の世界を教えてくれた場所、トーン村に由来。ジムがたくさんの人にとって新しい世界の入り口であり、ここが「ずーっと」そういう場所であり続けられるよう名付けられた。adidasと契約しアウトドアウエアのアドバイザーを務めるほか、アウトドア山岳雑誌『PEAKS』の監修も務める。