スペシャルオリンピックス全国ユニファイドサッカー大会に貢献! ボランティアとして運営をサポート

POSTED:2017.12.18

20171218_01.jpg写真提供:スペシャルオリンピックス日本

スペシャルオリンピックスのユニファイドスポーツをご存じでしょうか? 知的障がいのある人とない人、男性・女性、年齢などといった垣根を越えて一つのチームを結成し、プレーするスポーツ競技です。

12月9日〜10日、知的障がい者のスポーツ支援団体スペシャルオリンピックス日本主催による第2回全国ユニファイドサッカー大会が、大阪J-Green堺スタジアムで開催されました。

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全国からの19チームに加え、韓国からも1チームが参加したこの大会は、FIFA FOOTBALL HOPEが助成。アディダス ジャパンは、全チームのユニフォーム/ボランティアウェアの提供に加え、スケジュール管理や試合会場の把握、食事のケアなど、チームに帯同してマネージャー役を果たすデリゲーションアシスタントリエゾン(DAL:Delegation Assistant Liaisons)の派遣や、シューズの試し履き・選手のアジリテイ(敏捷性)を向上させるゲームの運営を行い、大会をサポートしました。

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ボランティアとして、アジリティゲームで熱くなって何度も挑戦する選手を盛り上げ、新しいスパイクを見て、瞳をキラキラさせる知的障がいのあるスペシャルオリンピックスの選手に履いてもらい、「カッコイイ」と一緒に喜び、DALとして選手やコーチから絶大な信頼を寄せられるなど、日ごろの業務とは違うスポーツの一面を体験したアディダス社員。

知的障がい者への理解を深め、スポーツが持つよさを実感できるこのボランテイア活動を、全員楽しみました。

来年はサッカー熱が盛り上がる6月に開催予定です。

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