スポーツでチャリティを! インターナルチャリティランニングイベント「Run For Love」開催

POSTED:2017.11.10

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10月26日(木)、インターナルチャリティランニングイベント「Run For Love(R4L)」を開催しました。

このイベントは、アディダス ジャパン社員とその友人および、アディダス ジャパンのパートナー企業の方々を対象としたチャリティイベント。2007年から継続して実施しており、イベントの参加費やシューズレンタル代など全額を寄付しています。

寄付を行う対象はイベントごとに異なります。一昨年は陸前高田市、昨年は台風被害にあった別の地域に寄付しました。今年は、アディダス関係者に出身者がいたという縁もあり、熊本県益城町に寄付することに決定。

月末に近い平日の夜の開催にも関わらず、今年も30チーム150人の参加がありました。会場は、ある社員の母校の体育館。イベントの主旨に賛同していただき、会場を貸していただきました。

実施した種目は、「city night run」と「大人の体力測定」の2種目。ともにポイントを競い合うチーム競技とし、最終的には全員が獲得した総ポイントを、1ポイントあたり10円に換算。その合計額を、アディダス ジャパンからの寄付額とする仕組みにしました。

「city night run」は、「国会議事堂コース(4km)」「神楽坂コース(5.5km)」「皇居周回コース(7km)」の3コースから参加者が自ら選ぶ形で実施。距離によりポイントが変わるほか、フィットネスアプリ「Runtastic」のダウンロードや、各コースに2箇所ずつ設けられた夜景写メスポットのSNSアップもポイントに設定しました。

ナイトランはさまざまな危険や留意点があるので、10人以下の小グループで走ります。各コースの先頭はペースメーカーも兼ねるので、アディダスのランニングアドバイザーであるHarriersのプロコーチに引っ張っていただき、その後は小グループの頭と最後尾をadidas ランニング部(aRC)でサンドイッチする形で走ります。シティランはコースが複雑で、チーム走の場合は信号のタイミングも視野に入れなければならないので、HarriersコーチとaRCは、夜間でも目立つオレンジシャツを着用します。

距離のわりにスピードが速いペースのため、実施後は全員汗だくに。「一人で走っているとスピードを上げないまま走ってしまうので、いいトレーニングになった」や「信号が多くてリズムが狂う」という声が寄せられました。

なかには、「イベント後にランニングシューズを買ってジョギングを始めた」という声も。そのコメントがイベント運営側として、一番うれしく感じました。

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また、ほとんどの参加者が高校以来の実施となった「体力測定」では、「上体起こし」「長座体前屈」「反復横とび」「握力測定」「立ち幅跳び」の5種目に挑戦してもらいました。

想像を良くも悪くも超えた結果に、今後、基礎体力を上げたいと目覚めた人がたくさんいたようでした。

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寄付金は、参加者の総ポイントを換算した金額に、イベント参加費やシューズ代、直接の寄付を合わせて、総額536,937円に。そのすべてを熊本県益城町に寄付します。

ご参加くださいました皆様、参加できなくても寄付だけでもと温かいお気持ちをくださいました皆様、ありがとうございました。

「スポーツをすることがチャリティになる」このイベントは来年も開催いたします。

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