アディダス×EXILE・TETSUYAさん共同開発のダンスパフォーマンスシューズ「DP.01」発売記念イベント開催!

POSTED:2014.08.11

東京・お台場のダイバーシティ東京で7月13日(日)、アディダスとEXILE・TETSUYAさんが共同開発したダンスパフォーマンスシューズ「DP.01」発売記念イベントが開かれました。

 

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発売記念イベントには、DP.01購入者の中から200名様をご招待。TETSUYAさんのトークショーやQ&Aセッション、プレゼント抽選会、握手会を実施しました。

 

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オープニングでプロモーション映像が流れ、TETSUYAさんが登場。会場に黄色い声援が飛び交います。同じく開発を担当したアディダスの八木稔とともに、DP.01の開発をテーマにしたトークショーがスタートしました。


――DP.01の開発は何がきっかけでしょうか。


TETSUYA きっかけは「なぜダンスシューズというジャンルの靴がないのか?」という疑問からでした。今まではバスケットボールシューズでパフォーマンスしていたのですが、もっとダンスに適したシューズがないかな、と。


八木 この話を聞いた時、ドイツ本社へ行くことを提案しました。当時は実際に作れるかどうかは分からなかったのですが、とりあえず行ってみようという感じで(笑)


――DP.01のコンセプト、特徴をお聞かせください。


TETSUYA 開発のコンセプトとして挙げたのは「3時間踊りきれるシューズ」です。これは、EXILE TRIBEのライブ時間を基準に考えました。現地スタッフにはドイツ語ができないので、身ぶり手ぶりで、その思いを伝えたのを覚えています。


八木 その様子を近くで見ていました。DP.01が開発できたのは、やはりTETSUYAさんが気持ちで押し切ったからだと感じましたね。

 

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八木 特徴は、まず足とシューズの間にすき間を作らない絶妙なフィット感。靴というのは、いくら素材が軽いものであっても、足にフィットしていないと軽く感じません。DP.01のはき心地はいかがですか。


TETSUYA ほかと比べて全然違いますね。ぴったりフィットしているので、かなり軽く感じます。また、こだわったポイントは別にもあって、それが先端の固さです。パフォーマンス中、つま先で立つということが結構あるので、固くしてもらいました。DP.01はつま先立ちしていても、足に負担がかからないのが素晴らしいですね。


――DP.01の完成にあたって、EXILE TRIBEのメンバーから何か反応はありましたか。


TETSUYA GENERATIONSの亜嵐(白濱亜嵐)が出演番組でDP.01をはいているところは見ました。赤をはいて目立っていたので、「良くやった!」という感じですね(笑) みんなには「良かったらはいてください」と伝えているだけで強制しているわけではないので、選んでもらえるとうれしいですね。


――DP.01の名前の由来は何でしょうか。


TETSUYA 「Dance Pride 01」の略です。EXILE は昨年に「EXILE PRIDE」や「PERFORMER'S PRIDE」という曲をリリースしていて”Pride”という言葉が1つのテーマだったんです。それで、このフレーズが気になっていて、製品名を決める時に「Dance Pride」と名付けようと思いました。


八木 「01」といのも意味があるんですよね。


TETSUYA そうです。未来への思いを込めました。今回、「01」と付けることで、「02」「03」と続けばいいな、と。


八木 でも、次も「01」としても良いかもしれないですね。1番は特別な数字ですし。


TETSUYA ですね(笑)


――最後のご質問ですが、DP.01をどういう人にはいてほしいでしょうか。


TETSUYA ダンスシューズではなく、ダンス「パフォーマンス」シューズとしたのは、ダンスをする人だけでなく、どんなパフォーマンスをする人にもはいてほしいという思いからですね。以前、バスケットボールシューズをはいてダンスをしていのとは逆に、DP.01をはいてバスケットボールをプレイしてもらっても良いですし。ランニングや球技などさまざまなスポーツではいてもらいたいです。

 

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続いて、参加者の質問に直接答えるQ&Aセッションへ。事前に集めたアンケート用紙を箱に入れ、TETSUYAさん自らが引き当てた質問に答えていきます。


Q. 今、踊りたい曲は何ですか?

A. 「THE REVOLUTION」です。


Q. DP.01が完成した今、どんな気分ですか?

A. 2年前には想像さえできなかったものが実物として目の前にあるので、素直にうれしいですね。


Q. メンバーからは、どんな感想がありましたか?

A. ゼロから靴を作るところがすごいと言われました。


Q. 開発中、メンバーに相談しましたか? 相談した場合は、どのような内容でしたか?

A. 相談というとやや大げさですが、ライブ期間中、「どんな靴が欲しい?」みたいな質問をメンバーにしていましたね。みんな同じ思いを持っていて、「3時間踊っても疲れにくいシューズ」というコンセプトにつながりました。


Q. アディダスの好きなところは?

A. 働いている人がスポーツマンというのが素晴らしいと思います。ドイツの本社は、一つの村かと思うくらい敷地が広くて、社員のみなさんは休憩時間に走ったり、ワークアウトしたりしていました。さわやかな人が多く、話していて気持ちが良い人ばかりです。


限られた時間の中で、より多くの質問に真摯に答えようとするTETSUYAさん。丁寧に回答するその姿に、参加者たちはどんどん引き込まれていました。


残念ながら時間の都合により、次のコーナーへ。ここでTETSUYAさんから抽選で3人に、サイン入りのDP.01をプレゼントするとの発表が! 会場は大いに盛り上がりました。

 

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「CDのジャケットに書くことはあっても、靴にサインするのは初めて」と話すTETSUYAさん。当選者のサイズに合った製品を用意し、TETSUYAさんが直接手渡しをしました。

 

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プレゼント抽選会後、さらにうれしいお知らせが。なんとプロモーション映像の撮影で実際にはいていたDP.01にもサインを入れてファンに贈りたいとTETSUYAさんが打診したのです。会場内は一段と大きな歓声に包まれ、大きな拍手が巻き起こりました。

 

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イベントの最後には、参加者一人ひとりと握手をした後、全員で記念撮影。発売記念イベントは大盛況で幕を閉じました。


▼【EXILE/TETSUYA共同開発】DP.01

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